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Railsアプリケーションをherokuへデプロイ

前回、Railsアプリをgitで管理し、githubにプッシュしました。

前回記事:Railsアプリをgit + githubで管理する | Fuzz blog

今回はherokuにアカウントを作成し、作成したRailsアプリをherokuにデプロイしてみます。

Gemfileを編集

herokuはPostgreSQLを使っているようで、本番環境にpg gemをインストールしてRailsがPostgreSQLと通維新できるようにRailsアプリのルートディレクトリにあるGemfileに以下を追記。

group :production do
    gem 'pg', '0.15.1'
    gem 'rails_12factor', '0.0.2'
end

そしてGemfileを編集したので、ターミナルでRailsアプリのルートディレクトリに移動し、以下のコマンドを叩く。

$ bundle install --without production

さらに、Gemfileを編集したのでgitでcommitして変更履歴をいれる。

$ git commit -a -m "Update Gemfile.lock for Heroku"

コミットのメッセージはGemfile.lockをheroku用に変更したよって感じです。
正直この辺りはよくわかってないので後にちゃんと理解する必要がありそう。
頑張れ自分。


herokuでアカウント作成

以下よりアカウントを作成すればOK。

Heroku | Cloud Application Platform

heroku Toolbeltのインストール

以下よりheroku Toolbeltをインストールする。
ターミナルからherokuへログインしたりデプロイするのに便利なツールだと思われる。

Heroku Toolbelt

なにも気にせずぶっこめばいいんだと思います。


herokuにログイン、デプロイ

ターミナルよりherokuにログイン

$ heroku login

メアドとパスワードを聞かれるので、適宜入力してログインします。
そして、Railsアプリのルートディレクトリに移動し、以下のコマンドを。

$ heroku create

これでherokuに新しいアプリケーションが作成されます。
URLが表示されるので、そのURLでブラウザよりherokuにデプロイしたアプリケーションを閲覧できます。
まだデプロイはしていないので、すっからかんなはず。
git pushを使ってherokuにデプロイします。

$ git push heroku master

これでデプロイ完了。
ブラウザからは先程のURLで見れますが、下記のコマンドを叩くとブラウザで表示してくれるので便利。

$ heroku open

どうやらRails4系ではエラーページが出る模様。
ルーティングの設定まわりで解消されるようです。
この辺学んだらまたブログに書きます。

参考

一連の作業は以下の書籍を参考に行ってます。
作業環境自体は、仮想環境を作って行っているので、書籍を参考にしつつ、書籍に載っていない仮想環境の作りからなど四苦八苦しながらやってます。

Web版(無料):Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう
電子書籍版(有料):Ruby on Rails チュートリアル: 実例を使ってRailsを学ぼう – 達人出版会

僕は電子書籍版を購入し、iPadで読みながら勉強をしています。
良書なので気になる方は見てみてはどうでしょう。

ではまた。

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